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カテゴリ:お部屋探し

2020.02.21

【ユニットバス】・【二点セパレート】・【三点セパレート】の違いは?

三つのお風呂場の違い分かりますか?

お部屋探しでお風呂が【ユニットバス】・【二点セパレート】・【三点セパレート】と何種類かあるのは見たことがあると思います。
名前はよく聞くと思いますが、この3種類のお風呂の違いは皆様ご存知でしょうか?

今回はこのお風呂の違いについて解説していきます。

【ユニットバス】はどんなお風呂か?

通常【ユニットバス】とはお風呂を作る際の工法のことを指します。
床・天井・壁・浴槽・トイレ等を工場で作り、それらを浴室で組み立てる方法のことです。
なので、本来【ユニットバス】は作り方の名前なので、トイレが分かれていても【ユニットバス】と呼ばれる場合があります。

ですが、今回の解説では一般的な認識として皆様に広まっている『一つの部屋に浴槽・洗面台・トイレ』があるものを【ユニットバス】として解説いたします。

上記で説明した通り【ユニットバス】は『一つの部屋に浴槽・洗面台・トイレ』があります。
単身向けの1K・1Rのお部屋いあるのをよく見ますね。
ユニットバスの『メリット』・『デメリット』としては以下のようなものがあります。


【ユニットバスのメリット】
■家賃が比較的安い。
■掃除が楽にできる(シャワーで浴槽・洗面台・トイレを一気に洗える)

【ユニットバスのデメリット】
■お風呂を使用しているとトイレが使用できない。
■浴槽が小さめ。
■体を洗うスペースが無い(湯を貯めて浴槽で体を洗うと貯めなおしが必要)
■脱衣スペースが無い。
■窓がない場合が多いため、湿気がこもりやすくカビが生えやすい。
■シャンプー等を置くスペースが少ない。

【二点セパレート】・【三点セパレート】はどんなお風呂か?

【三点セパレート】は『浴槽・洗面台・トイレ』がそれぞれ分かれているお風呂。
【二点セパレート】は『浴槽・洗面台』と『トイレ』という風に分かれているお風呂です。

ファミリー向け物件や、広めの単身向けの物件はこのお風呂が多いです。
二点セパレート・三点セパレートの『メリット』・『デメリット』は以下のようなものです。


【セパレートのメリット】
■風呂とトイレが分かれているので来客時でも安心。
■浴室に浴槽+洗い場があるのでお湯の貯め直しがない。
■独立洗面台に収納スペースが多い。
■脱衣スペースがある。

【セパレートのデメリット】
■家賃が比較的高い。
■それぞれが分かれているので掃除する箇所が増える。

※二点セパレートの場合は『脱衣スペース』『独立洗面台』がありませんので、その分のメリットは差し引いて考えてください。(その分三点セパレートに比べると家賃は抑えられます)

しっかり考えてどちらが良いか決めましょう

【ユニットバス】・【セパレート】どちらにもメリット・デメリットがあります。
賃料・お風呂での快適な時間等、色々なことを考慮して決めるようにしましょう。

writer.十川
株式会社ミニテック西日本

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