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カテゴリ:お部屋探し

2020.02.12

部屋探しで聞きたいけどなかなか聞けないこと

聞きたくても聞けないことを説明します

お部屋探しをしていると専門的な用語や、あんまり意味がよくわかってない言葉がよく出てくると思います。
聞きたいけど聞いたら仲介店の人に『すごい素人だなぁ』って思われるのが嫌で、なかなか聞くことができないお客様もいらっしゃるのではないかと思います。

今回はお部屋探しで出てくる【用語】を解説していきたいと思います。

【DK】【LDK】って何?部屋のどこ?

お部屋探しをしているときに【DK】【LDK】と出てきます。
この違いについて説明いたします。

【DK】は『ダイニングキッチン』、【LDK】は『リビングダイニングキッチン』の頭文字を取ったものです。
なので、もし部屋の間取が『1LDK』となっている場合は、1つの部屋+リビングダイニングキッチンという風になります。

では【DK】と【LDK】はキッチンの広さによって表記がどちらになるか変わります。

キッチンの広さと表記に関する公的な規定はありませんが、公益社団法人首都圏不動産公正取引協議会では、1DK、1LDKの場合、DKは4.5帖以上、LDKは8帖以上と定められています。

【帖】って何平方メートル?

部屋探しをしていると仲介店の方が『この部屋は広さが6帖、こちらは8帖ですね』と紹介してくれたのですが、【帖】とは一体どれくらいの広さなのでしょうか?
これは、不動産の表示に関する公正競争規約施行規則「物件の内容・取引条件等に係る表示基準」で定義されていて、

「1帖(1畳)」=「1.62m²以上」

となります。

なので、6帖の部屋であれば【9.72m²】の広さになります。

不動産の専門用語・知識をわかりやすく解説!

【お部屋探しねっと!】では、不動産の難しい専門用語や知識を分かりやすく発信していきたいと思います。
もし、『どういう意味なのかよく分からない?』・『この情報を詳しく解説してほしい』という情報がありましたら、お気軽にお問い合わせくださいませ!

writer.十川
株式会社ミニテック西日本

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