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2020.02.01

白熱電球をLED電球に変更するときはここを要チェック!

LEDは省エネってわかってるけど【どれを選べばいいの?】

『白熱電球よりLED電球の方が省エネなんでしょ!』とわかってはいるものの、いざ家電量販店に買いに行ったら『種類がたくさんあるし、いったいどれを選んだらいいの?』ってなって結局【同じ白熱電球】を買ってしまったことはありませんか?

今回は、【LEDの種類・選び方】について解説していきます。

選ぶポイント1:明るさ

白熱電球の明るさは【W・ワット】ですが、LED電球は【lm・ルーメン】という単位で表示されます。
【lm・ルーメン】の値が大きいほど、光は明るくなります。
パッケージの箱に『○○W相当』と表示されていることもありますので、購入の際の参考にしてください。
また、【W・ワット】が【lm・ルーメン】がのどれに対応しているかは下記の表を参考にしてください。


選ぶポイント2:大きさ

LEDは熱に弱く、放熱が必要になります。
発行するところ以外は、ヒートシンクで放熱を行っています。
ヒートシンクがあるため、白熱電球よりサイズが大きいことが多いです。
なので、照明器具によってはカバーが合わなくなってしまう可能性があるので、購入前に寸法を調べておくとサイズを間違って購入してしまうのを防げます。

選ぶポイント3:電球の光の色

LED電球は主に【電球色】【昼白色】【昼光色】の3種類があります。
それぞれ、光の色が違うので部屋やシーンに合わせて選択しましょう。


▼電球色▼
電球と似たオレンジの光です。寝室等リラックスしたい部屋に最適な色です。

▼昼白色▼
太陽の光に似たナチュラルな色の光です。リビング・ダイニングに最適な色です。

▼昼光色▼
昼白色に比べて白く少し青みのある色です。オフィス等集中力が必要な部屋に最適な色です。


また、最近はリモコンやスマートフォンのアプリで、色や明るさを変更(調光)できるタイプのものもあります。
※注意:調光機能のあるLED電球は機器によっては対応していなかったり、故障の原因につながる場合がありますので、使えるか事前に調べて購入してください。

ポイント4:光の方向

LED電球は全方向に光が広がる【全般配光】、下方向に光が広がる【準全般配光】の種類があります。電球の色や光の強さ(lm)があっていても光の方向が違うと感覚が変わってくるので、注意して購入してください。

自分に合った光で賢く省エネ

LED電球は【消費電力が低い】【長寿命で交換回数減】と非常に省エネ・コストパフォーマンスに優れています。
どのような商品か理解して使うことで、毎月の電気代も減らすことができますので、興味を持った方はぜひ電球の交換を検討してみてはいかがでしょうか?

【お部屋探しねっと!】では、物件情報以外にもこのような入居者様の生活が便利に豊かになれるような情報を随時発信していきますので、よろしくお願いいたします。

writer.十川
株式会社ミニテック西日本

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