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カテゴリ:お役立ち

2020.01.21

部屋を解約するときにやらないといけないこと・注意点って?

部屋を解約するには色々な手続きが必要

転勤や就職・進学や帰郷等で今住んでいるマンションを出なければいけなくなった場合、色々な手続きが必要になります。
今回は、マンションを退去するまでに必要な手続き等について解説いたします。

まず【解約通知書】を提出!そして各種【手続き】!

まず、住んでいる部屋を解約するためには、家主さん・管理会社に【解約通知書】を提出しなければなりません。【解約通知書】は紙のものに記載して郵送で送るか、管理会社によっては解約通知をメールで送れるメールフォームを用意している場合もありますので、そこはお住まいの管理会社に確認しておきましょう。
また、契約時に決められた『解約予告期間』があるので、しっかりと確認しておきましょう。

解約通知書を送ったら、各種手続きが必要になります。

■火災保険の解約
■住民票の転居届
■電気・ガス等の閉栓手続き
■郵便物の転送の手続き
■インターネット・BS・新聞等の入居後に契約した各サービスへの手続き
等々。。。

上記の対応を忘れてしまったため、管理会社に出張料を払って立ち合いの対応してもらうということが最近よくありますので、手続きの漏れが無いように注意しましょう。

そして各種手続きと同時に、部屋の荷物・家具の搬出、室内の清掃を行っていきましょう。
退去・引っ越しの目処が立ったら、退去立ち合いの日程を決定し、立ち合い後に鍵を返却しましょう。

退去の時に損をしないようにするために

契約によっては敷金・礼金等がない代わりに、指定期間未満で解約する場合に違約金がかかる場合があります。
(例)1年未満の解約の場合は違約金として家賃1ヶ月分要
あと、解約日より前に更新満了日が来て部屋に居住している場合は、更新料・更新事務手数料が必要になります。

会社の転勤等での急な引っ越しの場合はどうしようもありませんが、そうでなく引っ越しを考えている場合は、契約内容・契約期間等をしっかり確認しておきましょう。

また、故意過失で室内の設備等を破損・汚損している場合は原状回復のための費用が請求されてしまいます。
なので、そういったことにならないよう日頃から換気・清掃をこまめに行って部屋をきれいに使うようにしましょう。

契約内容や色々と不明なことがある場合は、退去までに管理会社にしっかりと確認しておきましょう。

writer.十川
株式会社ミニテック西日本

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