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カテゴリ:お部屋探し

2020.06.07

家具・家電付物件の【メリット】と【デメリット】

お部屋探しで見かけるけどお得なのかな?

お部屋探しをしていると【家具・家電付物件】という項目を見かけます。
『家具・家電がついてるってお得じゃん』って考える方もいるかと思いますが、お客様によってはそうとも限らない場合もあります。

今回はこの【家具・家電付物件】について解説していきます。

【家具・家電付物件】のメリット

【家具・家電付物件】はこういうお客様にメリットがあります。

■メリットがあるお客様■
(1)引っ越しの費用を抑えたい方
既に引っ越す部屋には家具・家電があるので、新しく買い替えたり、引っ越し業者に運んでもらうことがないので引っ越しの際の費用を抑えることが出来ます。

(2)学生や単身赴任で住む期間が決まっている方
【学生で卒業までの4年間だけ住む】や【単身赴任で1年間だけ住む】など、ある程度の期間で引っ越すというのが決まっている方は家具を買ってもいずれ処分しなけれなりません。
ある程度はしたら引っ越すことが確定しているお客様にもオススメです。

【家具・家電付物件】のデメリット

【家具・家電付物件】はこういうお客様が選ぶとデメリットなる場合があります。

■デメリットがあるお客様■
(1)長期間住む方
家具・家電を部屋に設置するので、その費用を回収するため、家賃が『割高』に設定されている場合があります。
なので、長期間その家賃で暮らすと、自分で家具を設置するよりも支払う家賃が多くなる場合があります。

(2)模様替えが好きな方
入居した時点で家具・家電が設置されているので、部屋の模様替えもかなり制限されます。
また、『テレビ台を別のものにしたい』と思っても勝手捨てて別のものに変更したりが出来ないので、部屋の模様替えが趣味という方は避けたほうがいいと思われます。

【家具・家電付物件】の注意点!それは【修理が発生したとき】

【家具・家電付物件】で注意しないといけないのは、備え付けの家具・家電の修理が発生したときです。

契約書に『備え付けの家具・家電に修理が必要な場合は、契約者自身で修理を行う』となっている場合は契約者自身で修理しなければいけません。
置いている家具・家電が古い場合は修理部品がないために修理できない場合があります。

なので【家具・家電付物件】への入居を考えている場合は、内覧して設置されている家具・家電の製造年月日や状態をしっかりと確認しておきましょう。

writer.十川
株式会社ミニテック西日本

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